ミネラルウォーターってつまりどういうもの?2

おいしいミネラルウォーターとは

ミネラルウォーターのおいしさは、特定の成分が多いからとか、少ないからとかいったものではなく、多種微量のミネラル成分のバランスによって決まるんだ。だから、ミネラルウォーターのおいしさを一概に説明するのはちょっと難しいかもしれないな。

@おいしさに寄与する成分とは・・・
プラスに働く物質が適量含まれていること。
→カルシウム、カリウム、二酸化珪素、重炭酸、溶存酸素、二酸化炭素など。
まずさに関係する部分とは・・・・
マイナスに働く物質のこと。
→マグネシウムや硫酸イオン、また硫化水素やマンガンそして鉄や銅、亜鉛など。
Aこれらの成分には総てバランスしていること
それが大切なんだ。それに、成分の間の相乗作用の問題もある。
例えて言うと、マグネシウムは渋みに関係する部分なんだけど、カルシウムなんかとある割合で共存すると、逆においしく なる場合もあるんだね。
Bミネラルの量は多すぎても、また少な過ぎてもいけない
詳しくは >>>こちら
ミネラルを全く含まないか又は殆ど含まないものは気の抜けた水になってしまうけど、ミネラルのバランスにもよるけど、適量のものはまろやかだし、多すぎると苦味や塩味、それに渋みなどが出てきちゃうんだ。

バナジウム水はおいしいだけでなく、動脈硬化を防ぐなどの働きもあるといわれております。

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Last update:2017/2/22